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薄毛になったらサッパリ短い髪型がいい

薄毛やハゲの人を見るとどう思いますか?

自分が若い頃、薄毛やハゲているおっさんを見て、「何で未練たらしく髪の毛を残しているんだろう?」「もっとスッキリした髪型にすればいいいのに」と思ったことはありませんか?

もちろん、あなたの若い頃の考えの方が正解で、薄毛やハゲになったら短くサッパリ切ってしまった方が清潔感もあるし、印象もよく見られます。

でも、

でもでも、

いざ、自分が薄毛やハゲになると、それがなかなか髪が切れないんです。これは自分が薄毛になってみないとわからない問題でしょうね。

短い髪型の方が薄毛やハゲが目立たなくなる

髪の毛を長く伸ばした方が薄毛やハゲが目立たないと思ってませんか?

実はそれ、逆効果になる場合もありますよ。

つまり髪の毛を長くするおかげで、結果として薄毛やハゲが目立ってしまうということです。

髪の毛を伸ばすと、毛先に重さが生まれます。地球には重力があるので、髪の毛が下に垂れるようになるわけですね。

下に垂れるように髪が引っ張られるので、髪の生えている根本、頭頂部などのボリュームが極端に薄くなります。

ただでさえ、薄毛やハゲで髪の毛のボリュームがなくなっているところに、さらに髪の毛が引っ張られることによってボリュームがなくなれば、余計にハゲて見えるようになってしまいます。

だからカッコ悪く見えるし、オシャレに見えないんです。

薄毛やハゲになったときこそ思い切って短くしてしまうことが、薄毛やハゲを目立たせないためには重要です。

短く切って髪を散らすように整える

薄毛やハゲにおすすめな髪型は短髪です。これは当たり前ですね。

そのときに注意が必要なのは、今生えている部分を残すのではなく、薄毛やハゲてる部分に合わせて切るということです。

薄毛やハゲになった人は、どうしても今ある髪の毛を残そうとします。それがカッコ悪くなる原因です。

日本人の薄毛やハゲは、そのほとんどが前頭部から頭頂部にかけてのはげです。側頭部がハゲることはまずありません。

そうすると、側頭部の髪の毛をできるだけ残そうとしますが、それをやってしまうと、薄い前頭部や頭頂部と差ができてしまい、薄いところが目立つだけになってしまいます。

側頭部ほど薄く・短くが薄毛やハゲの髪型の基本です。

髪をすいてもらったり、短くして、できるだけ前頭部・頭頂部と馴染むようにします。

そして、ワックスやムースを軽くつけて、全体的に散らすように髪型をセットします。このワックスやムースが重要。

ワックスやムースは髪の毛がまとまって薄毛やハゲが目立つと思っている男性も多いですが、散らす髪型によって、髪の毛が万遍なくなく生えているように見えて、薄毛やハゲがぼやけます。

薄毛になったときこそ、髪の毛を短くして散らす。

これがハゲの髪型の基本です。